おいしく減塩!「減らソルト」プロジェクト

志木市ではなぜ『減塩』に取り組んでいるの?

平成29年志木市国民健康保険の特定健康診査の結果では、収縮期血圧・拡張期血圧ともに基準値を上回る人の割合が、全国や埼玉県と比べ高くなっています。

また、志木市国民健康保険加入者が医療機関を受診する疾患の件数では、高血圧が関連する「循環器系疾患」が毎年上位を占めています。

        

 (収縮期血圧の基準値:130mmHg、拡張期血圧の基準値:85mmHg、平成29年志木市国民健康保険 特定健診結果より)

 

血圧と塩の摂取量とは密接な関連がありますが、日常的に食塩を摂り過ぎていても多くの方が自覚症状はありません。

長期的に食塩が過剰な生活が続くと、高血圧だけでなく、脳血管疾患や腎臓病、胃がんのリスクも高めることが報告されています。

厚生労働省が作成している「日本人の食事摂取基準2015」では、1日の食塩摂取量の目標量を男性8g未満、女性7g未満と定めていますが、

平成29年国民健康栄養調査の結果によると、1日の食塩摂取量は全国では男性10.8g、女性9.1g、埼玉県では男性10.9g、女性9.8gと目標量を大きく上回っている状況です。

志木市では、「おいしく減塩!『減らソルト』プロジェクト」を推進し、健康寿命の延伸を目指しています。 

減らソルトプロジェクトのロゴマークです!

市民の皆さまにおいしく減塩!「減らソルト」プロジェクトを知ってほしいという思いから、ロゴマークを作り、イベントや減らソルトのグッズ、職員のポロシャツなどに使用しています。

 

 

これからどんな取組をするの?

志木市では、赤ちゃんから高齢者まで、ライフステージに応じた減塩プロジェクト事業を、民間企業、志木市食生活改善推進員協議会などの市民団体や、大学と連携を取りながら推進していきます。

各課での取組はこちらをご覧ください

 

 
 
 

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