シニアボランティアスタンプ制度を利用しませんか

シニアボランティアスタンプ制度は、元気な65歳以上の人が、地域貢献活動、介護ボランティアに積極的に取り組み、地域やグループとのつながりのなかで、生きがいを感じながら自立して暮らしていくことを目的としています。

地域貢献活動、登録介護施設・高齢者あんしん相談センターでのボランティアに参加した場合に、1回1スタンプを加算し、たまったスタンプに応じて市内で使えるお買物券に交換できる、志木市独自の制度です。

対象者

65歳以上の市民(介護保険の第1号被保険者)で、要支援・要介護の認定を受けていない人、生活保護制度を利用されていない人

登録方法

長寿応援課の窓口で登録申請をします。
登録者には、シニアボランティアスタンプ手帳を交付します。

なお、申請時には介護保険被保険者証を持参してください。

スタンプ加算

市が指定する地域貢献活動、登録介護施設・高齢者あんしん相談センターのボランティアに参加すると、年間100スタンプを上限に1日1スタンプを限度として加算します。

なお、ポイント積立期間は1月1日から12月31日までの暦年単位となります。

スタンプ交換

毎年1月から3月末日までに長寿応援課で交換の申請をしてください。申請時に、介護保険料の滞納等がなければ、地域で使えるお買物券に交換することができます。

交換は10スタンプ単位で行い、10スタンプを500円分お買物券として換算

シニアボランティアスタンプ制度交換申請書.pdf [83KB pdfファイル] 

シニアボランティア登録介護施設

登録介護施設、高齢者あんしん相談センターでボランティアをされた方は、シニアボランティアスタンプの対象となります。
ボランティアの内容は、お話し相手、喫茶のお手伝い、芸能発表等内容は様々です。詳しいボランティアの内容は、各登録介護施設、高齢者あんしん相談センターにお問い合わせください。

登録介護施設を募集しています

市内介護施設(介護老人福祉施設、通所介護サービス事業所、グループホームなど)の登録を募集しています。
シニアボランティアスタンプ制度を利用してボランティアの活動促進が図ることができます。是非、ご利用ください。

 
 
 

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