目的

志木市ではこのたび、高齢者や市民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう「認知症徘徊模擬訓練」を実施しました。

認知症は身近に起こりうる病気です。この訓練は、県内で初めての試みであり、徘徊者への声かけ方法などの実践訓練を行うことを通じて、地域ぐるみでの認知症徘徊者の安全の確保と事故防止に役立てます。

今回の訓練をもとに、徘徊者の早期の発見・保護につなげ、地域での支え合いの取り組みをより一層進めます。

 宗岡団地集会所にて座学の様子

 

 

 

 

1.声かけ方法や徘徊者の身なりなどのポイントを学びます。

 

 

 

 

 

認知症徘徊模擬訓練の様子

 

 

 

 

2.関係者の徘徊者役が団地内を回り、参加者が実践で声をかけていきます。

 

 

 

 

認知症徘徊模擬訓練の様子2

 

 

 

 

3.安全に徘徊者を保護して、関係機関に連絡します。

 

 

 

 

 

実施日・日程

平成26年5月28日(水曜日) 午前10時10分から11時30分まで 

実施場所

集合

志木宗岡団地集会所
志木市上宗岡1丁目4番66号

実施

志木宗岡団地周辺
志木市上宗岡1丁目内 

主催・協賛

主催 

志木市及び(受託・事業企画者)高齢者あんしん相談センター「せせらぎ」

協賛 

志木宗岡団地ボランティアグループ「サロンくすのき」 

総勢約100名が参加しました

宗岡団地の皆さま、周辺住民、ホッとあんしん見守りシステム事業所、朝霞警察署参加のもと総勢約100名が訓練に参加しました。