平成2711日から重度心身障害者医療費支給制度が改正されます。 

重度心身障害者医療費支給制度は、医療費の一部を支給することで障がい者の健康を守り、本人や家族の経済的負担を軽減し、福祉の増進を図るために実施しています。

平成27年1月1日から制度が以下のとおり改正されますので、該当する方はお早めに手続きをお願いします。

精神障害者保健福祉手帳1級所持者の方が新たに補助対象となります

従来は、原則として重度の身体障がい者・知的障がい者の方のみが対象でしたが、今後は重度の精神障がい者(精神障害者保健福祉手帳1級所持者)の方も、新たに補助対象となります(ただし、精神病床への入院費用は対象外です)。

なお、該当者には平成26年12月にお知らせを発送しますので、希望される方は申請をお願いします。

65歳以上で新たに重度心身障害者となった方は補助対象外となります

平成27年1月1日以降に65歳以上で新たに重度心身障害者となった方は、当制度の対象外となります。また、65歳以上で精神障害者保健福祉手帳を取得される場合も対象外です。

なお、平成26年12月末日までに対象となる等級の身体障害者手帳及び療育手帳を交付される予定の方や、既に当制度の受給資格を取得している方は、引き続き対象となります。

 

 
 
 

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