未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金

未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金とは

令和元年10月から消費税率が引き上げとなる環境の中、子どもの貧困に対応するため、児童扶養手当受給者のうち、未婚のひとり親の方に対して臨時・特別の措置として、令和元年度のみ給付金を支給します。

支給対象者

次のすべての条件を満たしている方が、対象者となります。

  1. 令和元年11月分の児童扶養手当の支給を志木市で受ける父または母
  2. 基準日において、これまでに婚姻(法律婚)をしたことがない方
  3. 基準日において、事実婚をしていない方または事実婚の相手方の生死が明らかでない方

*基準日・・・令和元年10月31日
*支給対象者が基準日の翌日以後に亡くなられた場合は、その方の児童扶養手当の対象となるお子さんに給付金を支給します。

 【注意点】

  • 支給対象者の1.の「令和元年11月分の児童扶養手当の支給を受ける」とは、支給対象者と扶養義務者の平成31年度所得(平成30年分の所得)の所得状況等により審査し、決定した令和元年11月分以降の児童扶養手当を受給する方をいいます。
    現在、児童扶養手当を受給していても、平成31年度所得(平成30年分の所得)の状況等により、11月分以降の児童扶養手当を受給できなくなる場合があります。
  • 支給対象者の2.の「これまでに法律婚をしたことがないもの」とは、過去に一度も結婚をしないで、子どもを出産し、現在養育監護をしている方です。
    例えば、過去に婚姻し離婚した後、父母が婚姻届を出さずに、子どもを出産し、現在その子どもを養育監護している方は、一度婚姻をしているため、給付金の対象とはなりません。
    国内外を問わず、これまでに法律婚をしたことがない方が対象となります。

支給額

17,500円

*対象児童の人数にかかわらず、受給者1人につき一律に1度限りの支給です

申込方法

  • 現在、児童扶養手当を受給している方、及び、令和元年6月までに児童扶養手当新規申請を行った方には、7月末に「児童扶養手当現況届の案内」を送付する際に、対象になり得る方に対して案内のチラシを同封いたします。
    チラシをご確認の上、ご自身が対象となる場合は、必要書類をご準備の上、8月の児童扶養手当現況届の申請と併せて、申込みを行ってください。 
  • 令和元年7月から10月までに児童扶養手当の新規申請を行った方で、給付金の対象となり得る方にはご案内をお渡ししますので、書類を揃えて申込みを行ってください。 
受付場所

志木市役所子ども家庭課支給グループ

申込みに必要なもの

  • 印鑑
  • 戸籍謄本
  • 児童扶養手当の受取口座以外の口座を希望する場合のみ下記のものが必要となります。 
    • 金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳やキャッシュカードの写し
    • マイナンバーカード・住民基本台帳カード・運転免許証・旅券等、本人確認できる書類の写し1点

 *必要に応じて追加書類を求めることがあります。

申込期間

令和元年8月1日(木曜日)から令和元年12月2日(月曜日)まで

支給日

原則として、令和2年1月10日(金曜日)に指定の口座に振り込みます。(児童扶養手当1月定時支払日と同日)
上記支払日に支給ができない場合には、随時支払いを行います。

基準日以前に志木市の児童扶養手当の資格が喪失となる方へ

転出等により志木市での児童扶養手当の資格が基準日以前に喪失した場合、志木市での臨時・特別給付金の支給対象ではなくなります。転出等手続きの際に、併せて取下げの手続きを行ってください。
転出先でも引き続き手当てを受給する方は、転出先の市区町村において、臨時・特別給付金の申込みを行ってください。
市区町村に応じて、取り扱いが異なりますので、転出先の担当課にご確認ください。

 
 
 

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