子育てと仕事を両立し、志木市で安心して暮らしていくためには、保育園の待機児童をできる限り減らし、保育環境の整備をしていくことが大変重要です。

このため、市では、待機児童対策として民間の認可保育園開園の支援をし、平成29年5月には、新たに認可保育園1園と分園1園を設置し、あわせて6月には認可保育園1園を設置しました。

その結果、6月1日時点で民間の認可保育園18園、定員957人と小規模保育施設6園、定員88人を整備し、公立保育園と併せた全体の定員を1,395人まで拡大しました。

今後も、「志木市子ども・子育て支援事業計画」を勘案し、多くの保育ニーズに対応するため、積極的に待機児童ゼロをめざして施策を展開していきます。 

待機児童とは

 “保育を必要とする未就学の児童”の保護者が、その児童の保育園(認可保育園)入園を市町村に申請したにも関わらず、当該市町村域内の保育園の施設定員を超過する等の理由で入園できない児童のことです。
 (ただし、厚生労働省の統計では、2003年度から他に入園可能な保育園があるにも関わらず特定の保育施設等へ入園するために待機している児童や、地方単独保育事業(家庭保育室等)を利用しながら待機している児童は除かれます。)

平成29年度までの保育施設等定員数と待機児童数

定員数

平成20年度から平成29年度までの保育施設等定員数 

 各年度4月1日時点での数値

  H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
市立保育園 490人 490人 490人 490人 490人 350人 350人 350人 350人 350人
民設民営保育園 0人 30人 180人 280人 493人 623人 713人 738人 825人 858人
小規模保育施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 32人 88人 88人

※小規模保育施設については、平成27年度からの施設であるため、平成26年度までの開設はありません。  

 待機児童数

平成20年度から平成29年度までの待機児童数

待機児童の推移 各年度4月1日現在
  H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
待機児童数 34人 17人 8人 11人 16人 3人 5人 37人 22人 104人

※平成29年度からは、待機児童の算出定義に変更があったため、大幅に数が変動しています。

 

 
 
 

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