待機児童について

子育てと仕事を両立し、志木市で安心して暮らしていくためには、保育園の待機児童をできる限り減らし、保育環境の整備をしていくことが大変重要です。

このため、市では、待機児童対策として民間の認可保育園開園の支援をし、令和3年4月1日時点で、民間の認可保育園23園、小規模保育施設9園、認定こども園1園、公立保育園3園、併せて36園、認可定員としては1,820人の枠を確保しております。

国の方策では、令和4年度には待機児童数ゼロを目標と定めているため、多くの保育ニーズに対応し、待機児童ゼロをめざして施策を展開していきます。 

待機児童とは

 保育を必要とする未就学の児童の保護者が、その児童の保育園(認可保育園)入園を市町村に申請したにも関わらず、当該市町村域内の保育園の施設定員を超過する等の理由で入園できない児童のことです。
 

各年度4月1日時点の待機児童数 

令和3年度 12人
令和2年度 22人
平成31年度 47人
平成30年度 75人
平成29年度 104人

 

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