志木市は児童虐待『ゼロ』をめざしています!

児童虐待を防止するため、皆さんのご協力をお願いします。

虐待は、子どもの心と体に大きな傷あとを残します。「しつけのつもり」でも子どもの心や体が傷つく行為であれば虐待です。児童虐待の防止等に関する法律にも、親権者は児童のしつけに際して、監護・教育に必要な範囲を超えて児童を懲戒してはならない旨が明記されています。


 子どもへの虐待とは・・・(虐待の種類)

身体的虐待
  • 殴る、蹴る、首を絞めるなどの暴力をふるう
  • 投げ落とす、激しく揺さぶる
  • 戸外に長時間閉め出す など
心理的虐待
  • 無視する
  • 言葉でおどす、罵声を浴びせる
  • 他の兄弟と極端に差別して扱う
  • DV(配偶者等に対する暴力)がある など
性的虐待
  • 性的行為を強要する、話を聞かせる
  • 性器や性交を見せる
  • ポルノの被写体にする など
ネグレクト
  • 食事を与えない
  • 家に閉じ込める
  • 病気を放置する
  • 著しく不潔な状態におく など
経済的虐待 ※埼玉県虐待禁止条例より
  • 財産を不当に処分する
  • 不当に財産上の利益を得る など

地域の皆さんにできること・・・

「虐待かな?」との疑いをひとりで抱えるのは大変です。虐待が疑われる子どもを発見したときは、下記の児童虐待ホットラインへ連絡してください。もし、虐待の事実がなかったとしても、連絡した方が責められることはありません。匿名でも構いません。誰から通報があったかなどの秘密は固く守られます。

あなたが子育てでつらい時・・・

「イライラして子どもにあたり後悔を繰り返してしまう」「いけないとわかっているのに子どもを叩いてしまう」「自分の子どもなのにかわいいと思えない」こんな時は迷わず、下記の児童虐待ホットラインにご相談ください。 

〈児童虐待ホットライン〉

  • 児童相談所全国共通ダイヤル:189(いちはやく)
  • 所沢児童相談所:04-2992-4152
    時間/午前8時30分から午後6時15分(土曜日、日曜日、祝日・年末年始を除く)
  • 子ども家庭課:048-473-1124
    時間/午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日・年末年始を除く)

 皆さんから情報をいただいた際の対応

  1. 子どもの情報収集を行うとともに、家庭訪問などにより子どもの様子を確認します。その状況に基づき対応を協議します。
  2. 緊急度が高く子どもの生命に危険がある時は、児童相談所で一時保護を行います。
  3. 緊急度が低い場合は、関係機関と情報共有を行い、見守りを強化します。
    子ども家庭課や児童相談所だけでなく、警察、保育園、幼稚園、学校、民生委員・児童委員、健康増進センターなどの関係機関(志木市要保護児童対策地域協議会)と連携して見守りをしていきます。

 

 
 
 

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