場所

下宗岡2丁目

指定年月日

平成5年3月6日

 白井武左衛門は江戸時代初期に上・下宗岡村を知行していた旗本岡部忠直の家臣であり、いろは樋や佃堤などを築き宗岡村の生産基盤の整備に大いに寄与した。この供養塔は文化10年(1813)正月に建立され、塔身部分が鉄でできており、構造的に見ても貴重な文化財である。