西原保育園の近くにあったと伝えられるこの塚は、柏の城が落城した時、寄手(よせて)の軍勢に討ちとられた城兵の首や、生け捕られて処刑された者、または寄手の戦死者などの亡骸(なきがら)を埋めた塚であるといわれていた。しかし、大正の初めの頃には掘り崩されて、今では畑地になってしまっている。(幸町3丁目付近の伝説)

                                  首塚

 
 
 

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