市民のこころと命を守るほっとプラン(志木市自殺対策計画)を策定

計画の趣旨等

自殺対策基本法が(平成18年法律第85号)が2016(平成28)年に一部改正され、市町村に自殺対策についての計画策定が義務付けられました。

本市では、2008(平成20)年度から講演会や自殺予防啓発キャンペーンなどの事業を実施し、自殺対策に関する取組を進めてきましたが、自殺者数の推移や国の動向を踏まえると、体系的に施策を展開することが必要です。今後は、行政、関連団体、市民等が一丸となって「誰もが『たすけて』といえるまち」を目指し、関係機関の委員により構成される「志木市健康づくり市民推進協議会」で得た意見も参考にしながら、本市の自殺対策計画である「市民のこころと命を守るほっとプラン」(志木市自殺対策計画)~声かけあって、よりそって~を策定しました。 

計画の期間

期間は、2019年度(平成31年度)から2023年度(平成35年度)の5年間

基本理念

「誰もが『たすけて』といえるまち」を目指して

全体目標

自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)を2017年の15.9から5年間で15%以上減少させ、2023年に13.5以下にする。

計画の内容

 計画の内容は以下のとおりです。

概要版

 市民のこころと命を守るほっとプラン概要版 [3580KB pdfファイル] 

全体版

市民のこころと命を守るほっとプラン本編.pdf [2628KB pdfファイル]  

 分割版

表紙、目次 [890KB pdfファイル] 

本編第1章 計画策定の趣旨等 [331KB pdfファイル] 

本編第2章 志木市の現状と課題 [1066KB pdfファイル] 

本編第3章 計画の基本的な考え方[391KB pdfファイル] 

本編第4章 基本施策における主な取組 [645KB pdfファイル] 

本編第5章 志木市の生きる力を支える事業一覧 [637KB pdfファイル] 

本編第6章 計画の達成指標[332KB pdfファイル] 

本編第7章 計画の推進体制[353KB pdfファイル] 

参考資料 [507KB pdfファイル] 

 

 
 
 

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