計画策定の趣旨

志木市民会館及び志木市民体育館は建設から40年以上が経過し、施設の老朽化が進行するとともに、耐震性能も不足していることから、早急に施設の整備について検討を行わなければならない状況となっています。

施設整備においては、「(1)施設の機能性」「(2)コスト(施設整備費・維持管理費)」「(3)立地・土地利用規制等」「(4)政策との整合」の各視点からメリットやデメリット等を総合的に勘案し、市民会館用地において市民会館と市民体育館を複合施設として整備することが最も適切と判断しました。

まちなかに多人数を収容可能な施設ができることで災害時における拠点施設として活用が可能となること、また、文化活動とスポーツ・レクリエーション活動の拠点となる施設が一体的に整備されることにより、まちなかの賑わいづくりへの寄与といった効果も期待できる建物であることから、現在、複合施設建設に向けた準備を進めています。

志木市民会館及び志木市民体育館再整備基本計画について

志木市民会館及び志木市民体育館の再整備の必要性や意義を整理し、複合施設の担うべき役割や基本理念を示すとともに、諸室の機能や規模など、整備における基本的な考え方、また整備手法や運営の方向性などを示した志木市民会館及び志木市民体育館再整備基本計画を策定しました。

志木市民会館及び志木市民体育館再整備基本計画 [2535KB pdfファイル] 

志木市民会館及び志木市民体育館再整備基本計画(概要版) [947KB pdfファイル] 

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