令和3年度当初予算編成過程の公開

市民の皆さまとの情報の共有に努め、開かれた行政を推進するために、予算編成の過程を公開します。

予算編成のスケジュール

内容 日程
予算編成方針を全庁に通知

10月6日

予算編成方針説明会(※庁内動画配信)

10月7日から10月21日

予算見積書作成期間

10月7日から10月28日

予算ヒアリング・財政課長査定

11月上旬から12月下旬
財政課長査定結果通知 12月下旬
復活要求・軽易調整 12月下旬
総務部長査定 12月下旬
市長査定 1月上旬
市議会へ予算案を提出 2月

 

令和3年度一般会計当初要求額(令和2年12月28日公開)

令和3年度志木市一般会計当初予算の各部局からの予算要求額がまとまりましたので、概要を公開します。

一般会計においては、歳入予算見込額が約218億円であるのに対し、歳出予算要求額が約315億円と、収支の差額は約97億円となっています。

この差額を解消し、また、各事業の内容をより効果的なものとするため、現在、予算の査定を行っています。

※査定とは・・・予算の事業内容や積算を調査し、内容を精査した上で額を決定することです。

令和3年度一般会計当初予算査定の状況(令和3年2月24日公開)

予算の査定は、大きく分けて「第一次査定」と「最終査定」の2段階で行われます。

第一次査定の流れ
  1. 事業担当課が予算額を積算し、予算要求を行います。
  2. 予算要求内容について、財政課が積算方法や事業量を見直し、査定を行います。
  3. 予算査定後の理由により、予算額の増減が必要となった場合の調整を行います。
    例:予算要求締切後に、国の制度等で定める単価等が変更となったもの
    第一次査定時には見込んでいなかった国の補助金など
最終査定の流れ
  1. 第一次査定の結果をもとに、事業担当部長が復活要求を行います。
  2. 復活要求をもとに、総務部長が査定を行います。
  3. 総務部長査定の結果をもとに、市長が査定を行います。
令和3年度当初予算の概要

 

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