志木市事業判定制度は、市が実施する事業について、効果や必要性などを市民の皆さんに判定していただくことで、市民感覚を取り入れた事業の改善や方向性を決定するための参考にすることを目的とする制度です。

事業の判定は「志木市事業判定会」が行います。

対象事業は、市民の皆さんから募集した対象候補事業と、市役所内で改善等議論のあった事業の中から、より改善に結びつく可能性がある事業を市長が選定し、決定します。

 

判定の流れ
  1. 事業担当課による概要説明
  2. 事業担当課と企画・財政担当課で意見交換
  3. 判定員による質疑
  4. 判定員から事業に対する意見発表

  

志木市事業判定会

事業判定会の構成…判定員(6名)
委員長(1名)…有識者
志民力人材バンクに登録し、市政に関心のある市民の方(5名)

事業判定会では、対象事業について、事業の担当課と企画・財政担当課の意見交換を聞いたうえで、「計画どおり事業を進めて良い」「見直した方が良い」などを判定します。

 

事業判定会を実施しました

市が実施する事業のうち市政に及ぼす影響を考慮して市長が必要と認めた事業について、必要性や効率性などの観点から判定を行いました。

開催日時:平成27年11月8日(日曜日)
午前10時から午後3時45分

場所:志木市民会館203会議室

 判定会の写真

対象事業
  1. 地域ブランド推進事業
  2. ふれあい号運行事業
  3. 在宅子育て支援事業
  4. 民営自転車駐車場補助事業・民営自転車駐車場建設費補助事業
  5. 柳瀬川図書館大規模改修事業

 

事業判定会から平成27年度事業判定結果が提出されました

報告会の写真

平成27年度11月20日(金曜日)に志木市事業判定会から「平成27年度 事業判定結果報告書」が提出されました。

平成27年度 事業判定会結果報告書.pdf [219KB pdfファイル] 

 

事業判定結果の反映状況を公表します

事業判定結果を踏まえて、事業に対する今後の方針を決定し平成28年度の当初予算に反映しました。

反映状況はこちらからご覧いただけます。

判定結果の反映状況一覧.pdf [141KB pdfファイル]