【平成31年5月分】志木市消費生活センターからのお知らせ

気が付けば高額の修理費が!!

事例

トイレの修理や水漏れ修理などに見積無料とうたったチラシの業者に依頼、不要な交換代金を含んだ高額な修理費を請求される。

アドバイス
  • チラシや広告に見積無料と記載があったとしても、調査費を請求されることもあります。
  • 料金や内容に納得できない場合は、契約をしないこと。
  • 追加の工事をお願いするときは、代金の打ち合わせを求めること。

困ったときは、お住まいの自治体の消費生活相談へ

消費生活ホットライン「188(いやや)」にご連絡ください。 

簡単に儲かると思ったのに・・・

事例

インターネットやスマートフォンの広告で少額からメール送信だけで簡単に始められる儲け話に乗り、高額のスタートサポートツールの購入を強いられる。さらにオプション料金の支払いをさせられた。返金に応じてもらえない。

アドバイス
  • インターネットでの儲け話は、契約前に中身を確認できません。
  • 購入を勧められても断る勇気を持つ。
  • 「簡単に儲かる」「ラクして設ける」ことは、ありません!

スポーツ観戦やコンサート等のチケット購入トラブル!海外の転売サイトに注意しましょう!

事例1

ラグビーワールドカップのチケットを購入するため、ネットで検索し最上位に表示されたサイトが正規代理店だと思いアクセスした。通常1枚1万円のチケットが、2枚で5万4千円を超え、高いと思ったが購入した。料金がポンド表示であるとこが気になっていたので調べたところ公式の販売サイトではなく、海外のチケット転売仲介サイトであることが分かった。その後、報道で公式販売サイト以外で購入したチケットでは観戦できないと知った。海外のチケット販売仲介サイトには、「申し込んだチケットは解約できない」と書かれている。

事例2

劇団のチケットをネットで検索しクレジットカード決済した。カード会社から届いた明細を見ると、劇団名ではなく海外業者名で請求があり、金額も公式料金よりかなり高額であった。購入時のメールをよく確認すると海外事業者から買っていたことが分かった。チケットは公演の三日前までに送付とあり、チケットが届くまでは一切問い合わせには応じず、返金返品もできないという。

アドバイス
  • チケットを購入する際は、公式チケット販売サイトであることを確認してから購入しましょう。特にラグビーワールドカップ2019日本大会や東京2020オリンピック競技大会の公式チケット販売サイトには、非公式のチケット販売サイトで購入されたチケットは利用できない旨の注意喚起が掲載されていますので、公式チケット販売サイトであることをご確認の上、ご購入ください。
  • 海外チケット転売仲介サイトは、トラブルになった際に問い合わせをしてもコミュニケーションをとるのが難しく、キャンセルの条件や返金の保証等について交渉が困難な場合があります。
  •  チケット購入トラブルに遭った場合は、すぐに志木市消費生活センターまたは、全国共通の電話番号「188」にお掛けください。

 

 
 
 

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