注意喚起情報(平成30年1月分)

豆やナッツ類は、3歳頃まで食べさせないようにしましょう!

奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分でなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ類を食べ、気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりする事故が多くなっています。
誤えん防止のため、主に以下のことに注意しましょう。

  • 豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないでください。
  • 少し大きい子どもの場合も、誤えんをしないように、食べることに集中させ、落ち着いてゆっくりとかみ砕いて食べさせるようにしてください。
  • 節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底しましょう。

海産物の送り付け・電話勧誘にご注意!

事例

「以前買ってもらったことがある」と鮭の購入を勧める電話が父にあった。

父は、その時は買った覚えがあるような気になって申し込んだが、あとで考えると鮭など購入したことはなかったと言う。

父から相談され、配送をやめてほしいと思い業者に連絡したがつながらない。

アドバイス
  • 不要な勧誘電話はきっぱりと断りましょう。電話勧誘に対し、消費者が契約を締結しないと意思表示をした場合、再勧誘は禁止されています。
  • 頼んだ覚えのない商品が届いてしまったら、送付票の「ご依頼主」に記載の事業者名、所在地及び電話番号と配送伝票番号をメモに記録し、受取拒否をしてください。
  • 受け取ってしまっても、クーリング・オフできる場合があるので、すぐに消費生活センターにご相談ください。
 
 
 

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