平成26年6月1日からスタートした「第1期志木市まちの担い手育成塾」の2年間の活動の集大成として、活動成果発表と、市長とにぎわいづくりのプロによるパネルディスカッションを開催しました。

開催日時

平成28年3月14日(月曜日)午後7時から 

開催場所

フォーシーズンズ志木ふれあいプラザ多目的ホール
(マルイファミリー志木8階) 

参加者

  • 第1期志木市まちの担い手育成塾塾生
  • アドバイザー
  • 市長
  • パネリスト
  • 地域住民、市職員等 

内容

  1. 塾長挨拶
  2. 塾生紹介
  3. 第1期志木市まちの担い手育成塾生による活動成果発表
  4. アドバイザーからの一言
  5. パネルディスカッション『市民協働によるにぎわいづくり~私たちにできること~』
  6. 総評

活動成果発表について

パワーポイントを用いて、次の内容について発表しました。

「志木市まちの担い手育成塾」とは
  • 「住んでよかった」「住んでみたい」と思えるまちのにぎわいづくりに資する人材の育成
  • 「もの」「ひと」「まち」を繋ぐ、地域活性化のプロデューサーの育成
  • 経営者的視点を持った、自発的・主体的な担い手の育成
  • 自らのまちの資源を知り、行動できる人材の育成
地域活性化のポイント
  • 地域で汗をかく人を評価する仕組みづくり
  • 女性、若者、高齢者の活躍する場づくりと支援
  • 農・商・工の連携
第1期生活動記録
  • 見学先:「小笠原伯爵邸」「ちよだプラットフォームスクウェア」「台東デザイナーズビレッジ」 等
  • 講演会:久保裕史氏(帯広「北の屋台」)と枝見太朗氏(財団法人富士福祉事業団理事長)のトークセッション、大塚洋一郎氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)の講演会等
にぎわいづくりの提案

テーマ:『マルイファミリー志木屋上の活用』

 駅前の遊休施設の活用について、マルイファミリー志木の屋上を例とし、フットサルコートを展開するといった企画提案をしました。

活動成果発表のようす

パネルディスカッションについて

テーマ:『市民協働によるにぎわいづくり~私たちにできること~』

パネリスト:香川武文(志木市長)、枝見太朗氏(財団法人富士福祉事業団理事長)、木下良美氏(第1期志木市まちの担い手育成塾塾長)

パネルディスカッションのようす

 

 

 

 
 
 

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