志木市では、地域活性化の担い手(プロデューサー)としての人材を育成するために、市民からの公募により結成された「志木市まちの担い手育成塾」を設置します。

「志木市まちの担い手育成塾」の主な役割

定期的に会議を開催し、地域活性化の担い手となるためノウハウを学んだり、志木市のにぎわいづくりについて考えます。

  • にぎわいづくりの専門家を講師およびアドバイザーとして招き、ノウハウや先進事例を学ぶ
  • にぎわいづくりに関する調査研究や演習を実施する
  • 任期中に、研究の集大成として、全市的かつ持続可能なにぎわい創出のための事業等の提案をする

「志木市まちの担い手育成塾」を設置する理由

以下のような人材の育成を目指します。

  • 「住んでよかった」「住んでみたい」と思えるまちのにぎわいづくりに資する人材
  • 「もの」「ひと」「まち」を繋ぐプロデューサーとなる担い手
  • 経営者的視点をもった自発的・主体的な担い手

塾生について

市民からの公募で集められた塾生(約10名程度)により構成され、2年間の任期で活動をします。

  任期 塾生
第1期 平成26年6月1日から平成28年5月31日まで 12名
第2期 平成28年7月1日から平成30年6月30日まで 11名

 

 

 

 

 
 
 

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