市では、市民や企業などの皆様に、市内の道路や公園などの公共の場所を「養子」に見立てて、清掃や花壇の手入れをしていただく「アダプト・システム」を導入しています。このことから、ボランティア活動ができる方を随時募集しています。

アダプト・システムとは(名称は志木市バージョン)

このシステムは、市民や企業が「里親」になり、特定(公共)の場所を「養子」に見立てて面倒を見る制度です。

  • [市民や企業]は…
    • 清掃や花壇の手入れ等のボランティア活動を行います。
  • [市]では…… 
    1. 清掃等の必要な用具や資材の提供
    2. 清掃回収した廃棄物の引き取りボランティア保険の加入
    3. 清掃等の場所にボランティア名を掲示
    4. その他話し合いで必要と思われるものの用意

市民や企業と市が連携を取りながら進めるものです。

参考
  1. 登録状況 10団体、個人31名(平成29年4月1日現在)
  2. アダプト・プログラム(システム)の始まりは、1985年米国テキサス州運輸局が「アダプト・ア・ハイウェイ」(ADOPT-A-HIGHWAY)を導入したのが始まりです。 

 

 
 
 

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