地震はいつおこるかわかりません!

 平成7年に発生した阪神淡路大地震では、住宅・建築物の倒壊による大きな被害がありました。
また、近年、新潟県中越地震、福岡県西方沖地震などマグニチュード6を越す大地震が多発し、我が国は地震の活発期に入ってきているといわれます。

あなたの家は大丈夫ですか?

 阪神淡路大地震では、昭和56年以前に建築された建築物に大きな被害がありました。
これらの被害を最小限にとどめるためには、住宅の耐震性確保が重要です。それにはまず自分の家にどの程度の耐震性があるかを知ることが大切です。

「在来木造住宅震動台実験」映像はこちらをご覧ください(http://www.bosai.go.jp/)
  (トップページ「一般の方」の中の「動画配信」→「在来木造住宅震動台実験」)

  この映像は、実際に使用された築30年の既存木造住宅2棟を振動台上に移築し、耐震補強を行なったものと無補強のものを同時に加震する比較実験を行い、耐震補強の有効性を検証したものです。
(提供:独立行政法人 防災科学技術研究所)

そこで、市では

 「安心・安全なまちづくり」を目指し、木造住宅を対象に、パソコンソフトによる簡易な耐震診断を無料で行っています。(詳細は次のとおりです。)
また、簡易耐震診断の結果が「危険」と出た方や耐震改修工事をお考えの方は、民間の建築士による精密な耐震診断(有料)を受診することをお勧めします。
なお、専門家による耐震診断及び改修工事に要した費用の一部を補助する制度がありますのでご利用ください。

簡易耐震診断の申込み [82KB pdfファイル]

  • 受付窓口:志木市役所5階 建築耐震課
  • 対象建築物:昭和56年以前に建てられた木造2階以下の住宅(プレハブ住宅を除く)
  • 申込みに必要なもの:建築確認通知書または1・2階平面図(間取り図)図面等がない場合には、事前にご相談ください。
  • 診断結果:診断には、5日程度かかります。

 

 
 
 

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