道路の路面外に、自動車(自動二輪含む)の駐車の用に供する部分の面積が500平方メートル以上であり、かつ、その利用について駐車料金を徴収する駐車場を設置するときは、駐車場法第12条及び高齢者・障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)第12条により、市に届け出なければなりません。また、高齢者・障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第12条では、車いす使用者用駐車スペースを最低1台以上設けることとしております。このため、新たに路外駐車場を設置する場合は、(1)路外駐車場設置届及び(2)特定路外駐車場設置届を提出しなければなりません。但し、(1)の届出書に(3)の届出書を添付し、1つの届出書とすることも可能です。特定路外駐車場の構造及び設備の基準は特定路外駐車場基準等.pdf [99KB pdfファイル] を確認してください。

届出先:都市計画課(正副2部提出)

(1)路外駐車場設置届出書.doc [50KB docファイル] 

(2)特定路外駐車場設置届(1号様式).xls [35KB xlsファイル] 

(3)特定路外駐車場設置届(2号様式).xls [30KB xlsファイル] 

路外駐車場設置届書を提出した後、当該路外駐車場の管理規程届出書の提出が必要となります。

(4)管理規程届出書.doc [24KB docファイル] 

駐車場の設置台数や施設等の変更、管理規程の変更があった場合も、その都度届出書を提出してください。