建物を新築、改築または出入口の変更をしたときは、総合窓口課に住居番号付定届をしてください。
この手続をしないと郵便物が届かないなど、日常生活に支障をきたすことがあります。
  

住居表示制度について

昭和37年に公布・施行された「住居表示に関する法律」及び「街区方式による住居表示の実施基準」に基づいて、住居表示制度を各自治体で実施しています。

志木市でもこの法律に基づき、昭和46年4月1日に「志木市住居表示に関する条例」を制定しています。

この制度は、町をわかりやすくしたり、郵便物を配達しやすくすることを目的にした制度です。市民生活の利便性向上に欠かすことのできない制度ですので、住居番号表示板の掲示にご協力をお願いします。

 

受付窓口

総合窓口課

※住居番号付定の際に、住居番号表示板を無料で交付しています。

 

届出に必要なもの

 

住居番号表示板が掲示されていると…

  • 初めての家を訪ねるときも、探したい家が見つけやすくなります。
  • 消防署・警察署に場所を伝える際に、住居番号表示板により、ピンポイントで目的地を伝えることができます。
  • パトカー・救急車・消防自動車などの緊急車両が、より早く現場に急行できます。
  • 郵便物、小荷物、電報などの誤配、遅配がなくなり、早く正確に配達されるようになります。
  • 各種の行政手続がスムーズになります。 
     

住居番号表示板の掲示にご協力をお願いいたします

市では、昭和47年から、住居表示に関する条例に基づき、建物等の所有者のみなさまにご協力いただき「住居番号表示板」を設置していますが、経年劣化 等により、住居番号表示板が見えにくいものが多くなったことから、平成23年度に住居番号表示板の一斉交換を行いました。
その際交換された新しい住居番号表示板をまだ掲示せずにお持ちでしたら、掲示をお願いいたします。
また古くなった住居番号表示板は、随時市役所で新しいものと無料で交換しておりますので、お気軽に市役所総合窓口課までお申し出ください。その場でお渡ししています。

 
 
 

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