志木市国民健康保険の特定保健指導とは…

志木市国民健康保険被保険者で、特定健康診査(40歳から74歳の国保人間ドック受診者を含む)の結果、メタボリックシンドロームの該当者または予備群となり、特定保健指導の対象となった場合、「特定保健指導の案内」を送付します。

流れ図

 

特定保健指導の対象者

特定保健指導の対象者/腹囲が基準以上(男性/85cm以上・女性/90cm以上、もしくはBMI/25以上)で、血圧・脂質・血糖・喫煙状況等により階層化し、「動機づけ支援」「積極的支援」となった人    

高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病で薬剤治療中の人は、対象になりません。

「特定保健指導の案内」の発送時期

特定健康診査受診月から約2から3か月後

実施場所

志木市役所(中宗岡)、志木市健康増進センター(幸町)、フォーシーズン志木ふれあいプラザ(本町)等

自己負担額

無料

特定保健指導の内容

市が委託した実施機関が、以下の2つのコースを実施しています。

動機づけ支援  

対象:メタボリックシンドローム予備群の人

個別面談を原則1回実施し、行動目標をたて、約3か月後に、電話やお手紙などによる健康状態や生活習慣の確認が行われます。

積極的支援

対象:メタボリックシンドローム該当者

個別面談により、行動目標をたて、栄養や運動についての支援を行い、お手紙などによる健康状態や生活習慣の確認が行われます。

詳細については、「特定保健指導の案内」をご確認ください。

特定保健指導以外の保健指導

健康増進センターでご相談を受けています。

例)

  • メタボリックシンドロームではないが、血糖や血圧が高い
  • 腹囲は基準以下で、血液検査は異常ないが、肥満を解消したい、など

希望する場合は、健康増進センターにご連絡ください。(電話番号048‐473-3811)

特定健診受診券が送付されたが、職場等で健康診断を受ける場合

労働安全衛生法に基づく健康診断(職場で受ける健康診断)を受けた場合は、特定健診を受診したとみなすことができます。また、そのほかで受けた場合も、健康診査の項目により特定健康診査として扱うことができます。

職場などの健康診断を受けた場合、健診結果の写しを健康政策課へ提出していただきますよう、ご協力をお願いいたします。( 粗品を差し上げます。)

なお、志木市国民健康保険に加入していない人の特定健康診査・特定保健指導については、加入している健康保険組合などにご確認ください。