自己採取HPV検査とは

自己採取HPV検査とは、自宅で簡単に子宮頸がんのリスクを見つけることができる検査です。専用のブラシを用いて、ご自身で検査していただきます。この検査によって子宮頸がんの原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)感染の有無を知ることができます。

令和3年度より子宮頸がんHPV併用検診の未受診者対策として、埼玉県内で初の自己採取HPV検査を実施しました。病院に行く時間が取れない働き世代の方などに向けた、子宮頸がん検診の受診のきっかけづくりとして実施しております。

事業の概要

対象者

平成27年度より志木市の子宮頸がんHPV併用検診未受診の人(約2,000名)

検査費用

無料

事業の流れ
  1. 志木市より対象者へ自己採取HPV検査の案内・申込書を送付
  2. 申し込みのあった方に検査キットを送付
  3. 自宅で検査後、検査キットを返送する
  4. 検査結果が届く
  5. 市の検診を受診する
検査キットについて

検査キットは、安全性が高く、検査しやすい日本対がん協会が推奨している「エヴァリンブラシ」を使用しております。

検査後のフォローアップ

 自己採取HPV検査実施後には、市の子宮頸がんHPV併用検診(細胞診・HPV検査)の受診勧奨を行っています。自己採取HPV検査が陽性だった方には、市の保健師より電話にて受診状況の確認や勧奨を行っております。

令和3年度事業実績

 

対象者アンケート集計結果

 

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