市民力を活かしたウォーキングコースの提案

あるっく志木(いろは健康21プラン推進事業実行委員会)では市内のウォーキングコースについて検討を重ね、9つのコースを提案しました。そのうち5つのコースは令和2年度中に道路標示の貼り付けが終わり、残り4つのコースは令和3年度中に工事を行う予定です(各コースの改善案についても令和3年度中に検討を行う予定です)。各コースを提案するにあたり、コースに込めた想いを紹介いたします。

いろは親水公園コース

五感で楽しむ水辺の風景

村山快哉堂前をスタートしていろは橋を渡ったら、新河岸川左岸の土手を宮戸橋まで歩きます。四季折々の水辺の自然が楽しめます。宮戸橋を渡ったらすぐに右折して新河岸川右岸をいろは橋に向かって歩くと、途中左側に「愛の泉」更に右側に「引又観音」「引又河岸跡」が静かにたたずんでいます。

宗岡コース

大きな自然と四季を味わう

「いろは樋の跡」をスタート・ゴールとし、宗岡の市街地を回るコースです。荒川の土手に上がっていただくと景色が広がり、大きな自然に出会うことができます。秋ヶ瀬スポーツセンター、総合福祉センターへと進み、「天神社」から「いろは橋交番」を右折してゴールです。

いろは橋・袋橋コース

新河岸川沿いの景色を堪能

「いろは樋の跡」をスタート・ゴールとして、新河岸川左岸を袋橋まで歩き、袋橋を渡ったら、新河岸川右岸をいろは橋まで歩きます。特に秋のコスモス街道は絶景。途中、草むらの中のカッパ像に出会うことができます。

幸町・館コース

なんじゃもんじゃの木に出会う

健康増進センターをスタート・ゴールとして東武東上線に沿って柳瀬川駅を目指します。柳瀬川駅から柳瀬川沿いを歩きマロニエ通りを通ってニュータウンの中央から「にしはらの森」の斜面林に向かいます。ここでは「西原ふれあい第三公園」で木々の緑に癒されます。公園を出てすぐの大塚の信号の角では「ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)」という珍しい木に出会えます。

西原コース

自然とのふれあい鎌倉街道

健康増進センターをスタート・ゴールとして、ニュータウンに向かって歩きます。マロニエ通りを抜けて「にしはらの森」斜面林へとすすみます。階段を登ると自然溢れる空間が現れます。ここは「西原ふれあい第三公園」で、「鎌倉街道跡」の説明板が公園の入り口付近に設置されています。この辺りを通っていたという中世の道に歴史のロマンを感じます。

 

 

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