方針の概要

市では、「第2期子ども・子育て支援事業計画」(計画期間:令和2年度から6年度)の重点施策に「公立保育園の在り方の検討」を掲げ、老朽化が著しい公立保育園の現状などを踏まえ、厳しい財政状況の中、限られた財源の中で、多様化する子育てニーズにきめ細かく対応するため、公立保育園が今後どのような役割を担うべきなのか、その在り方について、長の附属機関である児童福祉審議会に諮問し、令和3年8月6日に答申書が提出されました。

この答申を踏まえ作成した「志木市における公立保育園の在り方に関する方針(素案)」について、市民の皆さんからご意見・ご提案をいただきました。

いただいたご意見を考慮し、令和3年10月29日に、今後の公立保育園が果たすべき機能と役割、それを実現するための公立保育園の適正配置について方針を定めました。

志木市における公立保育園の在り方に関する方針 [1154KB pdfファイル] 

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