新型コロナウイルス感染症により療養されている方の郵便投票について

新型コロナウイルス感染症により療養されている方に対し、郵便による投票ができるようになりました。

特例郵便等投票ができます [228KB pdfファイル]  

特例郵便等投票制度とは

新型コロナウイルス感染症により、外出自粛要請または隔離・停留の措置を受けた方の期間が、選挙期日(期日前投票期間含む)にかかる場合、郵便による投票ができるようになります。

※在外選挙人名簿に登録されている方が上記に該当することとなった場合も対象となります(衆議院議員または参議院議員の選挙における場合に限ります)。 

投票手順

投票用紙等請求の流れ
  1. 特例郵便等投票請求書 [157KB pdfファイル]をダウンロードする。
    ※請求書の氏名欄の氏名は投票用紙を請求されるご本人様が必ず自書してください。
  2. 宛名用紙.pdf [94KB pdfファイル] をダウンロードし、封筒に貼り付ける。
  3. 特例郵便等投票請求書及び外出自粛要請等の書類がある場合は同封する。
  4. 封筒を宛名がわかるような透明ケース、袋等(ジップロック等)に入れる。
  5. 透明ケース、袋等の表面をアルコール消毒する。
  6. 患者ではない同居されている方、知人等にポストへの投函を依頼する(透明ケース等のまま投函)。
  7. 数日後、選挙管理委員会から送られてきた投票用紙等を郵便で受け取る。※請求者が対象者であることが確認でき次第、投票用紙等を選挙人に送付します。 

投票の流れ

  1. 投票用紙に候補者名を記載(本人が記載してください)。
  2. 投票用紙を内封筒へ入れて封をする。
  3. 内封筒を外封筒に入れて封をする。
  4. 外封筒に投票記載年月日、投票記載場所および投票者の氏名を記入(本人が記入してください)。
    ※外封筒に必要事項が記載されていないと受理できませんので必ずご記入ください。
  5. 返信用封筒に入れて封をする。
  6. 返信用封筒を宛名がわかるようにファスナー付き透明ケースに入れる。
  7. ファスナー付き透明ケースの表面をアルコール消毒する。
  8. 患者ではない同居されている方、知人等にポストへの投函を依頼する。(ファスナー付き透明ケースのまま投函)

※投票用紙および外封筒の投票者欄へ本人以外が記入した場合、法律により罰せられます。

注意事項
  • 請求書は投票日当日4日前の午後5時までに到着するように送付してください。
    ※請求はいつでも行うことができます。郵便により時間がかかりますので、速やかに送付してください。
  • 内封筒、外封筒により、記載内容が分からないようになっております。投票による秘密は守られますのでご安心ください。
  • なりすましは絶対にやめてください。他人の投票に干渉する投票干渉行為や、他人になりすまして投票する詐偽投票行為に対して、投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)や詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)の公職選挙法上の罰則が設けられております。
  • 特例郵便等投票を行う場合、特定患者等は新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めなければなりません。請求書の送付手続き方法について [201KB pdfファイル]投票用紙の送付手続き方法について [181KB pdfファイル]を事前にご確認ください。
  • 濃厚接触者は本制度の対象外となります。 
関連ページ 
請求手続や投票の手続についての説明動画(総務省より)