特別支援教育就学奨励費

小学校又は中学校の特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者の方の経済的な負担を軽減するため、その世帯の収入額等に応じ、就学のために必要となる経費の一部を補助する制度です。 

対象となる方

志木市に住所(住民登録)を有し、小学校又は中学校の特別支援学級に就学する児童生徒の保護者の方

※ただし、生活保護・就学援助費の受給世帯又は児童福祉施設等に措置児童が入所している場合は受給対象外となります。

手続きについて

申請の手続き等に関する詳細なお知らせは、進級(入学)後、就学する学校を通じて配布いたします。

以下に記載する留意事項等をご確認いただき、申請の準備等をお願いします。

特別支援教育就学奨励費のお知らせのダウンロード [529KB pdfファイル]  

支給される主な経費

項目 支給(上限)額

支給に必要な提出書類

学用品・

通学用品購入費

小学校:実費の1/2の額(上限   5,820円)

中学校:実費の1/2の額(上限 11,370円)

  • 購入物品の内容がわかる
    領収書等(留意事項参照)

新入学児童生徒

学用品・通学用品購入費

小学校:実費の1/2の額(上限 25,555円)

中学校:実費の1/2の額(上限 28,990円)

※ 1学年かつ、毎年4月1日付認定のみ

  • 購入物品の内容がわかる
    領収書等(留意事項参照)
学校給食費

実費の1/2

 -

校外活動等参加費

(宿泊なし)

小学校:実費の1/2の額(上限      800円)

中学校:実費の1/2の額(上限   1,150円)

 -

校外活動等参加費

(宿泊あり)

小学校:実費の1/2の額(上限   1,845円)

中学校:実費の1/2の額(上限   3,105円)

修学旅行費

小学校:実費の1/2の額(上限 10,790円)

中学校:実費の1/2の額(上限 28,860円)

 -

※支給額は、変更される場合があります。

※世帯全員の年間所得金額の状況により、支給対象とならない場合があります。

※学校給食費、郊外活動等参加費、就学旅行費については、就学する学校から提出される経費明細書により支給します。 

留意事項
  • 就学奨励費の対象となる学用品等は、原則として、通学や授業で使用するものに限ります。

  • 保護者の方から提出された領収書・レシートにより支給額を算出することから、原則として、領収書等の提出がないものは就学奨励費を受けることはできません。

  • 領収書等に記載されている物品名称で物品が特定できない場合は、追記するなど購入物品を明らかにしてください。

  • 新入学児童生徒学用品・通学用品購入費については、対象年度の前年10月1日以降に購入したものも対象となりますので、領収書等は大切に保管してください。

  • 領収書等の提出時期については、特別支援教育就学奨励費支弁区分決定後、就学する学校を通じて依頼します。なお、支弁区分は世帯の所得金額に応じて、Ⅰ~Ⅲ区分にいずれかに決定します。(Ⅲ区分の世帯は、支給対象となりません。)

 

(新入学児童生徒)学用品・通学用品購入費の対象となる主な物品

項目

対象となる経費の範囲

具体例

学用品・通学用品購入費

児童・生徒が通常必要とする学用品の購入費

ノート、筆記用具、練習帳、辞典類、副読本、副教材、体育用靴、ジャージ、体操着、水泳用具、実験・実習用の材料費、上履き、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、美術用具、書道セット、裁縫セットなど

児童生徒が通学するため通常必要とする通学用品の購入費

通学用服(制服)、通学用靴、雨靴、雨傘、レインコート、帽子

 

新入学児童生徒学用品・通学用品購入費

新たに入学する児童・生徒が通常必要とする新入学にあたっての学用品・通学用品費の購入費

ランドセル、通学用カバン、通学用服(制服)、通学用靴、雨靴、雨傘、上履き、帽子

※上記のほか、入学準備にあたって通常必要と認められる学用品

 

対象とならないもの

家庭学習用の教材、給食費、ハンカチ、靴下、手袋、リュックサック、記念写真代、修学旅行用バッグなど

※教育課程以外でも利用される用品 

 

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