こんな時だからこそ、健康づくりをはじめよう!「新型コロナウイルスに負けないからだづくり」

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、本市でも皆さまの感染を予防し、これ以上の拡大を防ぐため、市内公共施設などの休館や、各種事業の延期等の対応をしています。

また、週末の不要不急の外出や歓楽街をはじめ不要不急の用件で都内へ赴くことを自粛したり、出勤についても時差出勤や在宅勤務の工夫をするなど、皆さまそれぞれに、冷静な対応を取られていることと思います。

一方で、外出の機会が減ることにより、市民の皆さまの活動量低下による健康への影響が心配されています。

意識してからだを動かしましょう!

「動かない」(不活発な生活)状態が続くことにより消費エネルギーが減り、身体機能が低下することで全身の筋力が低下してしまう状態(サルコペニア)に陥るリスクが高まります。また、糖や脂質代謝の低下や内臓脂肪の増加、血糖値や血圧の上昇等も心配されます。からだを動かすことで体温を上げ、血液の流れをよくして免疫力を高めましょう。

  • 人混みを避けて散歩をしましょう 。早歩き、歩幅を大きくを意識して
  • 家の中や庭などでできる運動を行いましょう。ラジオ体操、足踏み、スクワットなど
  • 立ったり動いたりしている時間を増やしましょう。足踏みしながらテレビを観る、テレビを観ながらストレッチする、立って行う家事をするなど

※積極的に足の運動をしましょう。

足の運動.pdf [86KB pdfファイル] 

バランスよくしっかり食べましょう!

動かないことで空腹にならず、食事の量を減らしていませんか?しっかりと食べて、体力を維持し、免疫力の低下を防ぎましょう。

  • 1日3食、バランスよく食べることで生活リズムも整います。
  • 特に筋肉の元になる「タンパク質」を積極的に摂りましょう。

※タンパク質は、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などに多く含まれます。

あなたの食生活をチェックしてみましょう

こころの健康にも気を配りましょう!

外出しないことで人と会ったり話したりする機会が少なくなります。過度のストレスを継続的に受けると、精神的にも身体的にも悪影響がもたらされます。悩みを抱えたりストレスを感じたりした時は一人で背負わずに、家族や友人に打ち明けたり、専門の相談機関を利用しましょう。

  • ストレスを蓄積させないために、皆さん一人ひとりが自分に適した対処法を身につけましょう。ラジオやテレビの音楽に合わせて歌を歌うのも効果があるようです。
  • 家族や友人と、電話によるおしゃべりやインターネットを通じたやり取りなどでコミュニケーションを図りましょう。
  • 笑顔。笑うことでナチュラルキラー細胞(生まれながらにに備えている体の防御機構として働く細胞)が増え、免疫力が向上します。

こころや心配ごとに関するおもな相談機関.pdf [65KB pdfファイル] 

日本赤十字社 感染症流行期にこころの健康を保つためにー隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へー

 

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