平成30年度一般会計・歳出の目的別内訳

歳出(目的別)の概要

歳出を目的別経費で見ると、児童福祉や高齢者福祉など、民生費に充てられる費用が一番多く、およそ108億3千万円と、歳出全体のおよそ半数である47.2%を占めています。
教育費については、およそ27億6千万円で、歳出全体の12.0%を占めています。


 歳出目的別のグラフ

 

支出の種類 概要 H30年度 H29年度 増減額
議会費 議会の運営に要した経費

 1億6,708万円

1億7,676万円

▲968万円
総務費

庁舎管理・パソコンリースなどに要した経費

 33億3,537万円

25億2,352万円 8億1,185万円
民生費 子ども医療費など、福祉に要した経費

108億2,531万円

111億4,444万円

 ▲3億1,913万円

衛生費 清掃業務や予防接種などに要した経費

 14億2,507万円

13億8,459万円

4,048万円
労働費 地域職業相談所などに要した経費 1,560万円 1,550万円 10万円
農林水産業費 農産物直売所などに要した経費 3,911万円 3,640万円 271万円
商工費 中小企業融資などに要した経費 8,036万円

8,598万円

▲562万円

土木費 道路や公園などの整備に要した経費

 18億7,373万円

18億2,895万円

4,478万円
消防費 消防に要した経費 8億4,851万円 8億6,370万円 ▲1,519万円
教育費 小・中学校や生涯学習などに要した経費

 27億6,121万円

24億3,539万円

3億2,582万円
災害復旧費 災害の復旧に要した経費 294万円 0万円 294万円
公債費 借金の返済など

 15億5,318万円

15億5,711万円

 ▲393万円

合計

229億2,746万円

220億5,234万円

 8億7,513万円

※表示単位未満四捨五入の関係で、合計等が一致しない場合があります。 

用語解説

議会費

議員報酬などを含む、議会の運営のための経費

総務費

市が保有する建物などの維持管理費、徴税、戸籍・住民基本台帳、選挙、統計などの経費

民生費

児童福祉、高齢者福祉、障がい者福祉などの経費

衛生費

環境対策、ごみ処理、保健衛生などの経費
清掃やし尿処理については、志木市の場合、一部事務組合が業務を行っているため、一部事務組合への負担金が主なものとなっています。

労働費

就労支援や消費生活対策などの経費

農林水産業費

農業委員会事務や農業振興などの経費

商工費

商工業振興や観光振興などの経費

土木費

道路や公園など、都市基盤の整備のための経費
目的別の区分では、学校の大規模改修工事は教育費、福祉施設の整備費は民生費というように、都市基盤整備以外の公共事業費はそれぞれの目的別経費に計上されます。

消防費

志木市の消防業務は、県南西部消防本部(朝霞地区一部事務組合)が行っているため、同団体への負担金が主なものです。

教育費

学校の児童・生徒や生涯学習などの経費
学校の大規模改修工事の経費も含まれています。

公債費

借金(地方債)の返済など
近年では公共事業に係る借金の返済額は減ってきていますが、交付税の代わりである臨時財政対策債の返済額が増えてきています。

 

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