最低制限価格制度及び低入札価格調査制度の改正について

志木市では、建設工事を発注するにあたり、極端な低価格の入札による受注を防止するため最低制限価格制度及び低入札価格調査制度を導入していますが、令和4年4月1日以降の発注案件から、ダンピング対策のさらなる防止を図るため、最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算定方法を以下のとおり、見直します。

対象案件

令和4年4月1日以降に公告又は指名通知する建設工事

変更点

一般管理費の額に10分の5.5を乗じて得た額を一般管理費の額に10分の6.8を乗じて得た額に変更しました。

算定方法については「建設工事における最低制限価格等の算定方法の変更について.docx [12KB docxファイル]  」を確認してください。

施行

令和4年4月1日(令和4年4月1日以降に公告又は指名通知するものから適用します)

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