志木ニュータウン内の交通安全対策の実行について(お知らせ)

平成28年11月に「狭窄」という施設を試行的に4箇所設置し、志木ニュータウンの「区域内道路の通過車両の削減」と「車のスピード抑制」を目的として、交通安全対策(試行)を2年間実施してまいりました。

2年間の試行期間が終了し、志木ニュータウン8管理組合と志木ニュータウン8町内会で構成された志木ニュータウンまちづくり懇談会と市におきまして、検証した結果、狭窄の試行(仮設)から実行(本設)へ移行することとなりましたので、お知らせいたします。

なお、狭窄の実行へ移行するにあたり、狭窄部におきましては、改善工事を実施する予定であります。

お知らせ文書 [1187KB pdfファイル]

狭窄の実行に向けての改善点

  1. 狭窄部(1)の移設(図書館方向へ約20m移動)
  2. 狭窄部の自転車対策
    1. 道路部分と街渠部分をフラットにして自転車の通行に配慮する
    2. 路面に矢印等表示し自転車を誘導する(例・自転車ピクトグラム)
  3. 狭窄部の認識喚起策
    1. 道路路面表示(例・ゼブラカラー舗装) 

交通安全対策の経緯について

参考データ

(参考)志木ニュータウン内の交通安全対策試行に関する住民意識調査結果並びに狭窄の試行期間の延長について(お知らせ)

平成28年11月に「狭窄」という施設を試行的に4箇所設置し、志木ニュータウンの「区域内道路の通過車両の削減」と「車のスピード抑制」を目的として、交通安全対策を実施してまいりました。

このたび、狭窄の設置による交通安全対策の検証を行うため、平成29年7月から8月に住民意識調査を実施させていただきました。
志木ニュータウンにお住いの皆様をはじめ志木ニュータウン町内会連合会の皆様におきましては、ご協力をいただきありがとうございました。

つきましては、住民意識調査の結果がまとまりましたのでご報告させていただきます。

また、過日、意見交換会において、経過観察が必要であるとのご意見から、狭窄の試行期間を1年間延長することとなりましたので、あわせてお知らせいたします。 

志木ニュータウン内の歩行者・自転車の安全な通行を確保するため、区域内道路の通過車両の削減や車両のスピード抑制を目的として、車道の一部で両側に張出し部を設けて道路幅員を狭くする『狭窄(きょうさく)』施設を試行的に設置し、検証を行います。

試行期間
平成28年12月から平成29年6月まで


案内図