平成18年度大気環境調査結果

  簡易測定器(フィルターバッジ)を用いて、市内の大気中の二酸化窒素濃度を調査しました。

  • 調査回数
    4回

  • 調査地点数
    一般環境32地点(市内を500mメッシュに分割)
    沿道環境23地点(幹線道路沿い)

  • 調査項目
    二酸化窒素濃度

  • 調査結果
    全ての地点において環境基準値以下でした。
    一般環境に比べ沿道環境(国道463号線沿いなど)では車の影響がみられました。

平成18年度浮遊粒子状物質(SPM)の調査結果

  • 調査回数
    1回

  • 調査地点数
    上宗岡4丁目交差点1か所

  • 調査項目
    浮遊粒子状物質

  • 調査結果
    全てのデータにおいて環境基準内でした。

平成18年度市内排水路及び2河川水質分析調査結果

  市内を流れる2河川(新河岸川・柳瀬川)及び流れ込む排水路の水質と2河川に生息する底生生物を調査しました。

  • 調査回数
    4回

  • 調査地点数
    8排水路10地点、2河川

  • 調査項目
    生活環境項目(排水路、河川)、健康項目(河川、年2回のみ)、底生生物(河川)

  • 調査結果
    2河川における調査では、全ての地点で環境基準値以内でした。(年間平均値)
    生物学的水質判定法では、新河岸川はかなりきたない水域、柳瀬川はややきたない水域と判定されました。
    また、排水路の水質は排水路により差はありますが、全体的には横ばい若しくは減少傾向となっていました。

 問合せ

  環境推進課(kankyou) 内線2312
 

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