平成21年度大気環境調査結果

  簡易測定器(フィルターバッジ)を用いて、市内の大気中の二酸化窒素濃度を調査しました。

  • 調査回数
    4回

  • 調査地点数
    一般環境32地点(市内を500mメッシュに分割)
    沿道環境23地点(幹線道路沿い)

  • 調査項目
    二酸化窒素濃度

  • 調査結果
    すべての地点において環境基準値以下でした。
    一般環境に比べ沿道環境(あきはね通り蓮田交差点及び県道川越・新座線沿いなど)では車の影響がみられました。

平成21年度浮遊粒子状物質(SPM)の調査結果

  • 調査回数
    1回

  • 調査地点数
    上宗岡4丁目交差点1か所

  • 調査項目
    浮遊粒子状物質

  • 調査結果
    すべてのデータにおいて環境基準内でした。

平成21年度市内排水路及び2河川水質分析調査結果

  市内を流れる2河川(新河岸川・柳瀬川)及び流れ込む排水路の水質と2河川に生息する底生生物を調査しました。

  • 調査回数
    4回

  • 調査地点数
    8排水路10地点、2河川

  • 調査項目
    生活環境項目(排水路、河川)、健康項目(河川、年2回のみ)、底生生物(河川)

  • 調査結果
    2河川における調査では、生活環境項目及び健康項目の全項目が環境基準に適合していました。
    生物学的水質判定法では、新河岸川本流・柳瀬川本流ともややきたない水域と判定されました。
    また、排水路の水質については、改善は見られず、多くの地点で経年的に横ばいの傾向を示していました。

平成21年度市内地下水水質調査結果 

  • 調査回数
    2回
  • 調査地点数
    市内18地点(志木地区4地点、宗岡地点14地点)
  • 調査項目
    トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,1,1ートリクロロエタン
  • 調査結果
    すべての地点で、トリクロロエチレンと1,1,1ートリクロロエタンは環境基準内でした。テトラクロロエチレンは、柏町5丁目、幸町2丁目で環境基準を上回る値でしたが、長期的には横ばいか、緩やかな減少傾向を示していました。

 

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