医療費通知とは

国民健康保険に加入している方が、病院や薬局などの医療機関を受診された際、医療費がどのくらいかかったのか(医療費の額)、ご自身の負担がどのくらいだったのか(窓口等での支払い額)をお知らせするものです。

※医療費通知に記載されている「窓口等での支払い額」は保険適用分のみです。保険が適用されていない治療、差額ベッド代、食事代等は含まれていません。また、医療機関等での支払い額は四捨五入した金額となるため、領収書と「窓口等での支払い額」は一致しないことがあります。 

現在の医療費通知は、平成29年分以降の確定申告において、医療費控除の添付文書として使用できることになっています。

再発行は出来かねますので医療機関の領収書とあわせて大切に保管してください。 

11月・12月診療分の医療費通知は翌年4月に発送予定です。確定申告に間に合いませんので、その分の医療費控除は、医療機関からの領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成し、申告手続きを行ってください。(明細書の記入内容確認のため、確定申告期限等から5年間、税務署から領収書の提示又は提出を求められる場合がありますので、領収書は大切に保管してください。) 

医療費通知の発送スケジュール

発送月 記載されている診療月

4月

11月・12月診療分
6月 1月・2月診療分
8月

3月・4月診療分

10月 5月・6月診療分
12月 7月・8月診療分
2月 9月・10月診療分

 

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