生活支援体制づくりに向けた協議体と生活支援コーディネーターの設置

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)における生活支援・介護予防サービスの体制整備に向けて、多様な主体の参画が求められることから、第1層として市全体の生活支援コーディネーターと、協議体である生活支援体制整備連絡会議が協働し、定期的な情報共有や連携強化の中核となるネットワーク等を協議しています。

また、日常生活圏域を第2層として、地域を支える推進役となる生活支援コーディネーターを市内5か所の高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)に設置し、協議体との検討を行っていきます。

生活支援体制整備連絡会議報告書

第1回平成28年3月25日開催 [167KB pdfファイル] 

第2回平成28年8月24日開催 [791KB pdfファイル]  

第3回平成29年2月3日開催 [570KB pdfファイル] 

第4回平成29年4月20日開催 [836KB pdfファイル] 

第5回平成30年3月20日開催 [1126KB pdfファイル]

第6回平成31年3月27日開催 [1609KB pdfファイル]

第6回別紙資料 [6064KB pdfファイル]  

会議の様子1会議の様子2

 

第1回地域の支えあいを広げる市民フォーラムを開催

平成29年6月24日(土曜日)、いろは遊学館ホールにて「地域の支えあいを広げるフォーラム」を開催しました。
フォーラム開催に向けた第1層協議体コアメンバーが中心となり準備、当日の運営が行われ「市民力」が多く発揮されたフォーラムとなりました。

住み慣れた地域で暮らし続けていくためには「支えあい、助けあい」の活動が大切になるという、さわやか福祉財団岡野貴代氏の講演から始まり、志木市で実際に集いの場で活躍されている皆さんの発表をしました。

いろは百歳体操の活動をしている「宗岡グリーンパーク」の皆さんからは、体操デモンストレーション。
多世代交流活動をしている「志木りんくす」の皆さんからは、歌の発表。休憩には、茶飯焼きおにぎり、黒米酢飯おにぎりが「おんどりクラブ」をはじめとした料理ボランティアの皆さんから振る舞われました。
展示コーナーでは「ふれあいサロン」「いきいきサロン」の皆さんの作品が展示され、発表者からは「参加する、ボランティアをするのが楽しい、活動をしていてよかった」という、たくさんのエピソードとお話しがありました。

地域の支えあいで出来ることは、たくさんあります。
こうした活動が広まること、活動に参加することで、いつまでも志木市が元気なまちであることが望まれています。
皆さんも一緒にあたたかい地域を作る活動に参加してみませんか?

イベントの様子1

イベントの様子2

イベントの様子3

 

 

 

 

 

 本事業は地域福祉の推進役である志木市社会福祉協議会とも連携を図っています。
 

生活支援体制整備概念図(資料、厚生労働省より)

第2回地域の支えあいを広げる市民フォーラムを開催

平成30年10月13日(土曜日)いろは遊学館ホールにて、生活支援コーディネーター(地域の支えあい推進員)と協議体(地域の支えあい活動について考える会)が企画運営をする「地域の支えあいを広げるフォーラム」を開催しました。
延べ200人の参加者が集まり、第1部さわやか福祉財団堀田力会長の講演では、人の役に立つことが人生の達成感を持てる生き方、そのためにも地域の活動に参加することが大切というお話し。第2部では「ぼく・わたしの未来デザインコンテスト」では、各受賞者の発表がありました。主催者賞では、困っている人を「大丈夫ですか?」自分から「たすけてー」と言える地域をつくることに向けて、これから協議を重ねていきます。

志木市長賞「環境を利用し共存する場所」 [415KB PDFファイル] 

志木市社会福祉協議会賞「こまっているおじいさん、おばあさんがいたら手伝ってあげる」 [444KB PDFファイル] 【最多得票賞】市広報に掲載

さわやか福祉財団賞 「こまっている人をたくさんたすけて、こまっている人がいないくらい人を助けよう」[468KB PDFファイル] 

志木ロータリークラブ賞「みんなにやさしくできる」 [363KB PDFファイル] 

主催者賞「こまっている人をたすける」 [318KB PDFファイル] 

 

 

 
 
 

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