志木市高齢者ホッとあんしん見守りシステム事業

超高齢社会をむかえ、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が多くなり、最近では、高齢者を狙った犯罪や認知症高齢者の徘徊、虐待問題、孤立死など、さまざまな問題が発生しています。

近所づきあいや地域全体で見守りを行うことで、こうした社会問題を未然に防ぎ、高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して生活を送ることができる環境づくりを進めるため、市では、平成26年3月1日(土曜日)から高齢者ホッとあんしん見守りシステムを開始します 。 

高齢者ホッとあんしん見守りシステムとは?

地域の事業所の皆さんが日常生活や仕事の中で高齢者に「あれ?」「なにかおかしいな?」と、気がかりなことを感じたときに、高齢者あんしん相談センターや市役所へ連絡して、高齢者を地域で支えるしくみのことです。
連絡を受けた高齢者あんしん相談センターや市役所は状況を確認し、必要な支援やサービスを行います。

特別な決まりごとはありません。
まずは、あいさつや気軽な声かけなどで、高齢者と顔見知りになりましょう。

 協定の締結

事業の実施にあたりまして、市内事業所を中心に同事業の趣旨に賛同いただいた事業所と、平成26年2月21日(金曜日)に「志木市高齢者ホッとあんしん見守りシステム事業に関する協定書」の調印式を行いました。

市長と参加していただいた事業所との集合写真 

志木市ホッとあんしん見守りシステム事業所一覧 [98KB pdfファイル] (平成30年10月1日現在)

 

事業への参加協力

志木市高齢者ホッとあんしん見守りシステム事業の趣旨に賛同、協力していただける事業所等を募集しています。
下記の「志木市見守りシステム協力団体等登録申出書」にてお申し込みください。 

「志木市見守りシステム協力団体等登録申出書」.pdf [61KB pdfファイル] 

 

(株)セブン-イレブン・ジャパンと朝霞警察署と見守り活動に関する協定を締結

平成28年11月25日コンビニエンスストア〔セブン-イレブン・ジャパン〕、朝霞警察署と「見守り活動に関する協定」を朝霞地区四市(志木市・朝霞市・和光市・新座市)合同で締結をしました。

店舗や地域でのさりげない見守りによる異変の発見やコンビニエンスストア内での振り込め詐欺被害の未然防止、高齢者の生きがい対策にもつながる雇用の確保などにつなげます。

 

セブン-イレブン・ジャパンと朝霞警察署と見守り活動に関する協定を締結

 

 
 
 

ライフイベント