佃堤(つくだづつみ)

正保年中から寛文の初め(1644から1662)の頃、上流の南畑方面からの流下水を防ぐ目的で、当時この地を知行していた旗本岡部氏の家臣白井武左衛門によって築かれたものといわれている。

場所

上宗岡2丁目

指定年月日

平成2年3月1日