平成3111日から重度心身障がい者医療費支給に関する条例の一部改正します

市では、重度心身障がい者の福祉の増進を図るために、医療費助成を実施しています。今後、限られた財源の中、対象者を経済的負担の軽減が必要な低所得者に限定し、医療費の公平性を図る必要があります。

そのため、重度心身障がい者の医療助成の対象者に所得制限を設け、一定の所得がある人は、制度の対象外となります。

対象

新規申請者(新規手帳取得及び転入者)

内容・所得制限額

  1. 障がい者本人のみの所得審査
  2. 扶養親族が0人の場合、所得が360万4千円(年収約518万円)
    ※扶養人数によって制限額が異なります。

※毎年、所得審査を行うため、受給者証の有効期間を現在の5年間から1年間に変更します。

※既存の受給者については、次回の一斉更新時(令和4年10月1日)から所得制限の対象となります。