インフルエンザの流行注意報が発令されました

12月に入ってからインフルエンザの患者数が増加し、流行期に入りました。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。

また、ふつうの風邪と同じように、のどの痛みや鼻汁、咳などの症状も見られます。

これまで、シーズン当初はA型ウイルスが主流となっており、B型ウイルスは年明け以降に流行する傾向がありましたが、今シーズンはシーズン初めからB型ウイルスが多く検出されているのが特徴です。

 

予防するために次の点に注意しましょう。 

  1. 外出から帰ったら、手洗いを十分に行いましょう。
  2. マスクの着用など咳エチケットを守りましょう。
  3. 人混みや繁華街への外出は控えましょう。
  4. 十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。
  5. 室内を適度な湿度(50~60%)に保ちましょう。 
参考情報

埼玉県感染症情報センターホームページ「インフルエンザ流行情報」

埼玉県保健医療政策課ホームページ「インフルエンザの流行注意報を発令します」

厚生労働省ホームページ「インフルエンザQ&A」