待機児童について

子育てと仕事を両立し、志木市で安心して暮らしていくためには、保育園の待機児童をできる限り減らし、保育環境の整備をしていくことが大変重要です。

このため、市では、待機児童対策として民間の認可保育園開園の支援をし、令和2年4月1日時点で、民間の認可保育園23園、小規模保育施設10園、認定こども園1園、公立保育園3園、併せて37園、受入定員としては1,761人の枠を確保しております。

国の方策では、令和3年度には待機児童数ゼロを目標と定めているため、多くの保育ニーズに対応し、待機児童ゼロをめざして施策を展開していきます。 

待機児童とは

 “保育を必要とする未就学の児童”の保護者が、その児童の保育園(認可保育園)入園を市町村に申請したにも関わらず、当該市町村域内の保育園の施設定員を超過する等の理由で入園できない児童のことです。
 (ただし、厚生労働省の統計では、平成15年度から他に入園可能な保育園があるにも関わらず特定の保育施設等へ入園するために待機している児童や、地方単独保育事業(家庭保育室等)を利用しながら待機している児童は除かれます。) 

平成27年度から令和2年度数値の推移

平成27年度から令和2年度の数値の推移