カッパアイコンかっぱふれあい館のシンボルとして制作されたカッパ像カッパ

「きずーな」は、平成22年4月から本町通りに設置されていたギャラリー兼物産館「かっぱふれあい館」のオープンに合わせて、市内の数多くのカッパ像の制作者である内田榮信(えいのぶ)さんが何かこの施設のシンボルとなるものとして制作されました。
その後、平成30年2月の同館閉館に伴い、現在の商工会前に移設され、現在に至っています。 

カッパアイコンかっぱふれあい館オープン1周年記念イベントで名前が発表カッパアイコン

「きずーな」という名前は、平成 22年6月から7月にかけて一般公募されて決定した名前で、平成23年4月17日(日曜日)に開催された「かっぱふれあい館」オープン1周年記念イベントで、その発表と命名者への表彰式が行われました。

カッパアイコンやんちゃ坊主をイメージカッパアイコン

「やんちゃ坊主」をイメージして制作されたこのカッパ像は、黒御影石を用いて制作されています。制作者の内田さんによれば、この石材を用いると、表情がきつくなるため、「やんちゃ坊主」を表現するのに適しているのだそうです。
なお、市内のカッパ像のほとんどは、石目が美しく、淡灰緑系の色調をもつ本小松石を用いてつくられており、黒御影石を用いたカッパ像は、このほかに宗岡第四小学校の校庭脇に設置されている「番太郎」と、せせらぎの小径に設置されている「待太郎」の2体で、どれもいかにも「やんちゃ坊主」らしいカッパ像たちです。