今回は、志木駅東口駅前広場のバスターミナル付近に設置されている三体のカッパ像を紹介します。
 これらのカッパ像は、カッパの家族で、お父さんカッパは「引又おやじ」、お母さんカッパは「お迎え母さん」、そして息子は「おすましくん」と名付けられています。

駅前再開発のシンボルとして制作されたカッパ像

 「引又おやじ」、「お迎え母さん」、「おすましくん」は、志木駅東口第一種市街地再開発事業に伴い、平成12年2月に設置されました。
 これらのカッパ像は、「駅前再開発のシンボルとなるものを寄附したい」という志木ロータリークラブからの依頼を受け、内田榮信さんが制作したものです。

 3体の集合写真3体の集合写真

 志木市に訪れた人を家族全員であたたかくお出迎えおすましくんお迎え母さん

引又おやじ  「引又おやじ」と「お迎え母さん」、「おすましくん」は、市の玄関口となる駅前広場で、志木市に訪れた人を家族全員であたたかくお迎えするというイメージで制作されました。
 どっしりと岩の上に座ってあぐらをかき、甲羅干しをしている「引又おやじ」の脇には、「いらっしゃい!」と立ち上がってお客さんを出迎えている「おすましくん」がいます。そして、水面から顔を出してそんな二人をやさしく見つめている「お迎え母さん」という家族団らんの風景が表現されています。
駅前広場に行くと、いつでも「引又おやじ」一家があたたかく出迎えてくれます。

   <写真>左から「引又おやじ」、「お迎え母さん」、「おすましくん」

 「引又おやじ」、「お迎え母さん」、「おすましくん」案内図

「引又おやじ」「お迎え母さん」「おすましくん」案内図
詳しい地図はこちらからカッパ像 「引又おやじ」「お迎え母さん」「おすましくん」を表示