経常収支比率

平成29年度決算 経常収支比率 93.0% 

参考:平成29年度の埼玉県内市平均 93.4%

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 


経常収支比率93.0%=経常支出132億3,918万円÷経常収入142億2,884万円 

経常収入(一般財源分)
市税 103億9,276万円
施設使用料など 4,126万円
地方交付税 14億1,574万円
その他 14億2,908万円
臨時財政対策債 9億5,000万円
合計 142億2,884万円
 

経常支出(一般財源充当分)
人件費 30億0,638万円
扶助費 20億9,701万円
公債費 15億2,818万円
物件費 27億6,110万円
維持補修費            1億6,044万円
補助費等 22億2,263万円
貸付金 0万円
繰出金 14億6,343万円
合計 132億3,918万円