実質公債費比率

平成29年度決算 実質公債費比率 1.0% 

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。
下水道事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

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市の標準的な財政規模についてはこちら
 

実質公債費比率

 

A・実質的な借金返済額 

  平成27年度 平成28年度 平成29年度
A・実質的な借金返済額 15億4,319万円 16億1,112万円 16億0,416万円


(実質的な借金返済額の内訳)

  平成27年度 平成28年度 平成29年度
純粋な借金返済額(一般財源等分) 8億7,920万円 9億6,990万円

 10億8,016万円

下水道、病院事業(平成25年度まで)への操出金のうち、借金返済額 6億2,991万円 6億1,231万円 5億0,368万円
一部事務組合への補助金のうち、借金返済額 2,759万円 2,256万円 1,410万円
その他、実質的な借金 649万円 635万円 622万円
 

B・標準的な財政規模 

  平成27年度 平成28年度 平成29年度
B・標準的な財政規模 137億8,549万円 139億4,333万円 138億9,824万円
 

C・交付税算入された公債費等 

  平成27年度 平成28年度 平成29年度
C・借金返済額のうち、交付税で措置される額 14億1,367万円 14億5,999万円 14億9,920万円

※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

 

実質公債費比率 

  平成27年度 平成28年度 平成29年度 平均
実質公債費比率 1.0% 1.2% 0.8%    1.0%