特別会計・企業会計

特別会計・企業会計とは

市の会計には、一般会計のほか一般会計と区別して設けられた特別会計と企業会計があります。

特別会計や企業会計は、市が特定の事業を行う場合に一般会計と区別して設置し、その特定の歳入をもって特定の歳出に充てるものです。

 

特別会計 平成29年度決算

会計名 歳入決算額

うち一般会計繰入金

歳出決算額
国民健康保険特別会計 92億3,010万円 6億1,263万円 86億3,923万円
志木駅東口地下駐車場事業特別会計 5,041万円 4,564万円
介護保険特別会計 43億8,840万円 6億1,148万円 41億1,377万円
後期高齢者医療特別会計 8億7,176万円 1億3,713万円 8億5,515万円


企業会計 平成29年度決算
水道事業損益計算書(消費税税抜)
(1)営業収益  12億3,461万円
(2)営業費用   11億0,071万円
営業損益((1)-(2)) 1億3,389万円
(3)営業外収益

8,065万円

(4)営業外費用 6,295万円
経常損益(営業損益+(3)-(4)) 1億5,159万円
(5)特別利益 79万円
(6)特別損失 0万円
当年度純損益(経常損益+(5)-(6)) 1億5,238万円
前年度繰越利益剰余金 0万円
当年度未処理分利益剰余金 1億5,238万円

 

下水道事業損益計算書(消費税税抜)
(1)営業収益 11億9,559万円
(2)営業費用 16億2,358万円
営業損益((1)-(2)) ▲4億2,799万円
(3)営業外収益 7億6,103万円
(4)営業外費用 1億5,930万円
経常損益(営業損益+(3)-(4)) 1億7,374万円
(5)特別利益 0万円
(6)特別損失 1,791万円
当年度純損益(経常損益+(5)-(6)) 1億5,583万円
前年度繰越利益剰余金 3億7,223万円
当年度未処分利益剰余金 5億2,806万円

※表示単位未満四捨五入の関係で、差引額等が一致しない場合があります。