平成29年度一般会計・歳出の目的別内訳

歳出(目的別)の概要

歳出を目的別経費で見ると、児童福祉や高齢者福祉など、民生費に充てられる費用が一番多く、およそ111億4千万円と、歳出全体のおよそ半数である50.5%を占めています。
教育費については、およそ24億4千万円で、歳出全体の11.0%を占めています。


 歳出目的別のグラフ

 

支出の種類 概要 H29年度 H28年度 増減額
議会費 議会の運営に要した経費

 1億7,676万円

1億7,828万円 

▲152万円
総務費 庁舎管理・パソコンリースなど要した経費

 25億2,352万円

31億4,912万円 ▲6億2,560万円
民生費 子ども医療費など、福祉に要した経費

111億4,444万円

103億8,139万円

 7億6,305万円

衛生費 清掃業務や予防接種などに要した経費

 13億8,459万円

13億2,910万円

5,549万円
労働費 地域職業相談所などに要した経費 1,550万円 2,577万円 ▲1,027万円
農林水産業費 農産物直売所などに要した経費 3,640万円 3,435万円 205万円
商工費 中小企業融資などに要した経費 8,598万円

8,533万円

65万円

土木費 道路や公園などの整備に要した経費

 18億2,895万円

20億7,518万円

▲2億4,623万円
消防費 消防に要した経費 8億6,370万円 8億1,284万円 5,086万円
教育費 小・中学校や生涯学習などに要した経費

 24億3,539万円

22億2,940万円

2億0,599万円
公債費 借金の返済など

 15億5,711万円

14億8,448万円

 7,263万円

合計

220億5,234万円

217億8,524万円

 2億6,710万円

※表示単位未満四捨五入の関係で、合計等が一致しない場合があります。 

用語解説

議会費

議員報酬などを含む、議会の運営のための経費

総務費

市が保有する建物などの維持管理費、徴税、戸籍・住民基本台帳、選挙、統計などの経費

民生費

児童福祉、高齢者福祉、障がい者福祉などの経費

衛生費

環境対策、ごみ処理、保健衛生などの経費
清掃やし尿処理については、志木市の場合、一部事務組合が業務を行っているため、一部事務組合への負担金が主なものとなっています。

労働費

就労支援や消費生活対策などの経費

農林水産業費

農業委員会事務や農業振興などの経費

商工費

商工業振興や観光振興などの経費

土木費

道路や公園など、都市基盤の整備のための経費
目的別の区分では、学校の大規模改修工事は教育費、福祉施設の整備費は民生費というように、都市基盤整備以外の公共事業費はそれぞれの目的別経費に計上されます。

消防費

志木市の消防業務は、県南西部消防本部(朝霞地区一部事務組合)が行っているため、同団体への負担金が主なものです。

教育費

学校の児童・生徒や生涯学習などの経費
学校の大規模改修工事の経費も含まれています。

公債費

借金(地方債)の返済など
近年では公共事業に係る借金の返済額は減ってきていますが、交付税の代わりである臨時財政対策債の返済額が増えてきています。