平成28年度決算 実質公債費比率 0.6% 

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。
下水道事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

市の借金の状況についてはこちら

市の標準的な財政規模についてはこちら
 

実質公債費比率

 

A・実質的な借金返済額 

  平成26年度 平成27年度 平成28年度
A・実質的な借金返済額 15億6,913万円 15億4,319万円 16億1,112万円


(実質的な借金返済額の内訳)

  平成26年度 平成27年度 平成28年度
純粋な借金返済額(一般財源等分) 8億9,061万円 8億7,920万円

 9億6,990万円

下水道、病院事業(平成25年度まで)への操出金のうち、借金返済額 6億4,617万円 6億2,991万円 6億1,231万円
一部事務組合への補助金のうち、借金返済額 2,574万円 2,759万円 2,256万円
その他、実質的な借金 662万円 649万円 635万円
 

B・標準的な財政規模 

  平成26年度 平成27年度 平成28年度
B・標準的な財政規模 134億0,447万円 137億8,549万円 139億4,333万円
 

C・交付税算入された公債費等 

  平成26年度 平成27年度 平成28年度
C・借金返済額のうち、交付税で措置される額 15億9,465万円 14億1,367万円 14億5,999万円

※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

 

実質公債費比率 

  平成26年度 平成27年度 平成28年度 平均
実質公債費比率 ▲0.2% 1.0% 1.2%    0.6%