志木市新庁舎建設基本設計第1回市民ワークショップを開催しました

新庁舎建設の基本設計を進めるにあたり、市民協働スペースや庁舎前ひろばなどの設計に市民意見を反映するために市民ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、大学教授に全体のまとめを、大学生にグループワークの進行をそれぞれ務めていただきました。

 

第1回市民ワークショップの概要

開催日時と場所
開催日時

平成29年6月20日(火曜日)

場所

志木市民会館205会議室

 参加者

  • コーディネーター・早稲田大学理工学術院有賀隆教授
  • 市内にお住まいの市民19名
  • ファシリテーター・早稲田大学有賀研究室の学生8名
  • 設計者・株式会社佐藤総合計画

主な内容

オリエンテーション

次の内容について説明し、参加者の皆さんへ認識を深めていただきました。

  • ワークショップの主旨について
  • 志木市新庁舎建設基本計画について
  • 設計者からの提案内容について
  • ワークショップのテーマについて
グループワーク

オリエンテーションの内容を参考にしながら、参加者と学生を3グループに分け、次のテーマについてグループワークを行いました。

  • 私が新庁舎に望むこと
グループワークで出された主な意見は次のとおりです。
  • 市民が気軽に集まることができる庁舎
  • 市民や職員がコミュニケーションのとれるスペースがほしい
  • 自由にイベントができるスペースがほしい
  • 保育所の併設された庁舎
  • 地元企業がアピールできるスペースの確保
  • 市民活動や文化活動のスペースの確保
  • 食堂や喫茶店などの休憩スペース
  • コンビニなど買い物ができる場所がほしい
  • 展望スペースに食堂があると良い
  • 子ども食堂を設置してほしい
  • 庁舎といろは親水公園や村山快哉堂のつながり
  • 緑をたくさん取り入れた自然になじむ庁舎
  • 四季を感じられる庁舎
  • 川のまちならではの庁舎を活かしてほしい
  • 議場を開放してほしい
  • トイレがきれいな庁舎
  • 庁舎の維持管理コストの縮減

  

今後の予定

今回の内容を踏まえ、次回は平成29年7月4日(火曜日)に第2回市民ワークショップを開催します。