計画策定の趣旨

現市庁舎は、平成19年に実施した耐震診断の結果、耐震判定の指標となる数値が全ての部分で大幅に下回り、震度6から7の規模の地震に対し「倒壊または崩壊の危険性が高い」ことが判明しました。

庁舎は、市民生活に欠かすことのできない行政情報を保持し、多数の市民の方が利用する建物であるとともに、災害時には、防災対策活動の指令本部となる重要な建物であることから、現在、新庁舎建設に向けた準備を進めています。

志木市新庁舎建設基本計画について

新庁舎建設に向けた課題を整理し、次世代を担う庁舎の基本機能と付加機能について、志木市らしい庁舎のあり方を明記した、志木市新庁舎建設基本計画を策定しました。

志木市新庁舎建設基本計画 [3362KB pdfファイル]