計画策定の趣旨

現市庁舎は、平成19年に実施した耐震診断の結果、耐震判定の指標となる数値が全ての部分で大幅に下回り、震度6から7の規模の地震に対し「倒壊または崩壊の危険性が高い」ことが判明しました。
庁舎は、市民生活に欠かすことのできない行政情報を保持し、多数の市民の方が利用する建物であるとともに、災害時には、防災対策活動の指令本部となる重要な建物であることから、現在、新庁舎建設に向けた準備を進めています。

今回、新庁舎建設に向けた課題を整理し、次世代を担う庁舎の基本機能と付加機能について、志木市らしい庁舎のあり方を明記した、「志木市新庁舎建設基本計画(素案)」を作成し、市民の皆さんの意見を募集しました。
ご協力ありがとうございました。

募集期間

平成28年9月1日(木曜日)から平成28年9月30日(金曜日)まで 

意見公募結果の閲覧方法

志木市新庁舎建設基本計画の素案に対する意見はこちらからご覧いただけます。

提出意見件数(人数):3件(3人)

志木市新庁舎建設基本計画の素案に対する意見公募の結果について [305KB pdfファイル]